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花粉症の予防対策に5つの秘策!風邪の症状にも効果があります

    皆さんこんにちは!

 悩ましいスギ花粉、今年もいよいよ本格的に花粉シーズン到来となりました。

    マスク、メガネ、抗ヒスタミン薬と対策するのはもちろんですが、つらい花粉の季節をを乗り切るこんな秘策をご紹介いたします。

 


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葛根湯を飲のんでみる。

 葛根湯といえば、風邪の初期症状において飲むのが一般的ですが、花粉症にも効果があるようです。
葛根湯は漢方薬として知られていますが、主な生薬構成として、
・ 葛根、麻黄、桂皮、芍薬(シャクヤク)、生姜、大棗(タイソウ:ナツメ系の実を乾燥させたもの)、甘草から構成されています。

 葛根湯は頭痛・鼻水・鼻づまりに適応しているので、この効能が花粉症にも効果があるようです。
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 漢方薬は継続して飲めば体質改善にもつながり、次の花粉シーズンには症状がかなり軽減されるようです。

 

ツボを押す!
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 鼻の穴の脇にあるツボをグッと押してみましょう。
押す前に鼻をよくかんでくださいね!

  カンタンに鼻の通りがよくなります。鼻詰まりに効くツボですよ。試してみましょう!

 

鼻うがいをする!

 鼻うがいをすると、鼻の中に入った花粉などのアレルギー物質を洗い流すことができますので、鼻の中がスッキリしますよ。
 まず注意事項として、真水で行ってはいけません。
ツーンと鼻が痛くなりますので。
 これは、体液と浸透圧が異なるために起こります。つまり、体液に近い生理食塩水ならイタクならないのです。知ってました?
 鼻うがいをする時は次の方法で生理食塩水に近いものを作ります。
 ① コップに約200mlのぬるま湯を用意する。
 ② 約2つまみ(約2g)の塩を入れて溶かす。

これで濃度が約1%になります。生理食塩水の濃度が約0.9%なのでこれに近い濃度です。

〇 鼻うがいの方法
 ① 作った溶液を左右どちらかの穴から吸い込みます。
 ② 吸い込んだ水は口から出します。
 ③ これを左右鼻の粘液のヌルヌルがなくなるまで繰り返します。

 最初はつらいかもしれませんが繰り返せば慣れてきます。これで鼻詰まりは解消されてスッキリしますよ。

※ただし注意事項
 鼻うがいをした後に溶液が残っていると感じることがありますが、チーンと勢いよくかんではいけません。液体が耳まで移動して中耳炎の原因となりますのでご注意を。軽く鼻をかみましょう。鼻うがいのし過ぎもよくありませんので適度に行ってください。

 無理してまで鼻うがいをするのは危険です。違和感を感じたら中止してくださいね。

 

タバコお酒を控える。
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 タバコについては含有する化学物質が鼻の粘膜を刺激し、鼻水が出やすくなるなど症状が悪化します。
アルコールについても同様です。
 普段お酒・タバコをたしなまれる方にとっては非常にストレスだと思いますが。どちらが良いのかは・・・
私はストレスで胃に穴が開くよりもお酒をとりますが。

 

を飼う。

 これは難易度が高いですし勇気がいります。
 寄生虫(サナダムシ等)をお腹の中で飼うと体質が変わって、花粉症の症状が改善されるとか。又は、花粉症にならないなど情報があります。

 そもそも、昔は花粉症などという言葉はあまり聞かれませんでした。統計では、体内の寄生虫の減少と花粉症患者の増加は反比例してるとのことです。
 現代は衛生環境もよくなり寄生虫を宿す人も少なくなってきましたが、花粉などのアレルギーに対する何らかの影響があったのでしょうか。
 サナダムシはダイエットにも効果があるとかで、通販でも購入することができるようです。しかし、ここでも注意が必要です。サナダムシには体に影響がない虫もいますが、ヒトを最終宿主としない寄生虫もいます、その場合は身体を危険な状態に晒してしまう可能性があります。
この手の商品は悪質な業者も氾濫しているようですのでご注意ください。

 

 以上の5つをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
今年は3月が各地でスギ花粉の飛散がピークになるとのこと。
外出をせず、家を締め切って閉じこもる。
が最善かと思いますが、そんなことは無理ですよね。

 
 今年も十分に対策をして、花粉シーズンを乗り切りましょう。

 お読みいただきありがとうございましたm(*-ω-)m